後悔しない間取り

着替えはどこでしますか?WICの設置の後悔したこと

とにかく2階で着替えるのが面倒なんですよ。

仕事から帰って着替えるために寝室に向かうのがとにかく面倒に感じます。アパート暮らしが長かったせいか同じ階(フロア)で着替えは済ませたいです。

だから1階に着替えのコーナーを作っておけば良かったと後悔しています。

WIC(ウォークインクローゼット)が1階にあると良かった

間取りの設計段階では、仕事から帰宅後の着替えは寝室のWICでするつもりでした。

  • 疲れて仕事から帰ってきて着替えに2階にのぼる…
  • お風呂に行く前にパジャマを取りに2階にのぼる…

想定してたはずだったのですが、実際に生活を始めると冒頭に書いたとおりとにかく面倒で不便でした。アパート暮らしが長かったので、同じフロアで着替えるという習慣が、身体に染みついたようです。

今は1階の和室で着替えてます。仕事に持っていくカバンは和室の押し入れの中です。客間として用意した和室だったのですが、WICクローゼット変わりになっています。来客があるとときは片付けが大変で仕方ありません。

後悔して思いついたのが、1階にWICを設置するプランです。

こんなウォークインクローゼットがあったら便利

もし建て直す機会があったとしたら、1階にどんなウォークインクローゼットを設置したいか考えました。

1.ハンガーパイプ

最低でも片側一面にハンガーパイプを付けたい。3分の2はパイプを上下段に分けてスペースを有効活用したい。残りの3分の1は、長めの服をかけるために上1段のみ。

理由は左側がロングコート、右側がハーフコートとしてゾーン分けのためです。

WICのハンガーパイプの設置案

2.オープンラック

シャツや帽子、カバンなどを置ける棚が欲しい。オープンにこだわるのは、パッと見て選びやすそうだからです。

WICのオープンラックの設置案

カラーボックスでも代用はできますが、経験上、奥の方に見えづらく結果的に着ない服が増えるので避けたいです。

3.パントリー

下着やパジャマなど、あまり見られたくないものを片付けたい。ウォークインクローゼットの中は、まず家族以外は入らないですけど、間違って入ったときのために。

4.姿見

着こなしのセンスがないので、バランスがおかしいかどうか着て姿見で確認しないと分からないので。

5.照明は白色と暖色の混合

姿見で色合いを確認するので、できるだけ自然光に近い状態にしたい。洗面所も同じ原理のはずなので、姿見の付近は白色、部屋全体は暖色が良いのかな。

暖色だと夜は暗いかも。そうなると調光タイプが一番?

6.アイロン掛けの工夫

アイロンを掛けるためにはアイロン本体とアイロン台を出す必要があります。毎日もしくは毎週の作業になるので最初からアイロンコーナーがあると良いですよね。

またそのアイロンコーナーの付近には、アイロン待ちボックス(洗濯が終わったシャツやハンカチを入れる)を設置したりすれば、ちょっとした時間に気軽にアイロン掛けを始められます。

7.最低でも4畳は必要

ここまで要望をいろいろ上げましたが、全部を取り入れるには最低4畳は必要になりそうです。もはや部屋なのですが無理してでも作っておけば良かったと思っています。

8.窓が欲しい

WICは空気がこもりがちです。2階にWICがありますが扉を全開放しておくことが多いです。可能であれば窓があると良いですね。窓が無理であれば換気システムが欲しいです。

さいごに

クローゼットや物置は、予算が圧迫したときに真っ先に削減対象になってしまいます。今回のように毎日の生活で重要な役割を果たす部屋は、本来であれば最後まで削減してはいけないです。

家具や電解製品は後からでも買い替えできますが、後からWICを付けようとするとリフォームが必要になります。そうなってしまうと簡単ではありませんよね。

1階にウォークインクローゼットを間取りを配置された方で、とても参考になるブログがありますので紹介します。

衣類は まとめて、動線は分けて – ファミリークローゼット

生活に直結するWICのある家って素敵です。

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